プリザーブドフラワーを贈る

プリザーブドフラワーをご存知ですか?

プリザーブドフラワーをご存知ですか? プリザーブドフラワーというお花があります。
特殊加工をしたお花を言い、新しいタイプのドライフラワーです。
従来のドライフラワーとは全く質が違い、新鮮な切花と見紛うほどの美しさを保ったものです。
透明なケースなどに入れて損傷を避け、シリカゲルなどで乾燥状態を保てば、半永久的に美しさを保つという、魔法のようなお花です。
きれいな生花を特殊液へ沈めて水分を抜いて作るのですが、従来のドライフラワーのようにパリパリにはならず、しっとりと柔らかさを保つことが特徴として挙げられます。
この利点から、アレンジメントも可能です。
また、生花のようなみずみずしい色合いも失われない上、水を必要としない点から、イベント会場を彩る花としてうってつけです。
外圧に弱い、つまり損傷しやすいこと、湿度に弱く、乾燥状態を保つ必要があること、加工するため価格が高くなる点が弱点となります。
生花は水を与え続ける必要があります。
もしプレゼントで頂いたら、美しさを保つためには水の中で茎の切り戻しをし、花瓶に挿し、定期的に水替えを行う必要があります。
プリザーブドフラワーはその点、壊れないように扱うことで、長く美しさを保つことができます。
意外に多いのは、「このお花のにおい、好きじゃないんだよね」と言う意見です。
プリザーブドフラワーににおいはありませんので、その点でも良いものと言えるでしょう。

プリザーブドフラワーを母の日ギフトに

母の日にはカーネーションを贈るのが恒例となっていますが、日頃の感謝の気持ちを込めてプリザーブドフラワーを贈ってみるのはどうでしょうか。
枯れないので母の日が終わった後でもずっとインテリアとして残せますよ。
プリザーブドフラワーの専門店などで扱っているお花はバラが多い印象がありますが、意外にカーネーションもたくさんあります。
色は赤やピンク、白などのオーソドックスなものから七色の輝きが神秘的なレインボーまでより取り見取りです。
レインボーにも、一つ一つのカラーが濃くてクッキリしているものから淡いコントラストが美しいパステル調のものまであるので、レインボーの花を母の日ギフトに贈るのならレインボーカラーのプリザーブドフラワー専門店にお願いしましょう。
お店ではギフト用にメッセージをケースやカードに追加してくれます。
小さなガラスケースから額縁の中に入っている物までメッセージを入れられるものも多いですから、予算に応じて選びましょう。
ぬいぐるみがついているものや、ガラスのハイヒールの容器に入っているものなども根強い人気です。
プリザーブドフラワーとセットで甘くておいしいスイーツなども加えることも多いようですね。

プリザーブドフラワーを贈りましょう

お祝いや大切な方への贈り物にピッタリのアレンジメントや手作りキットが豊富です

プリザーブドフラワー